***(準備中、為替、クレ終了)東京マーケット・サマリー・最終(27日)
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
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<外為市場> 17時現在
ドル/円 99.32/37円 1.5765/70ドル
ユーロ/円 156.59/64円
午後5時過ぎのドル/円は、前日NY市場の午後5時時点からドル高/円安の99円台前半で取引されている。朝方は輸入や投信絡みの実需の買いにも支えられいったんは上昇したが、その後は新たなドル支援材料不在のなか、伸び悩んだ。 東京市場夕刻となり欧州勢が参加してくると、ユーロの下落によりドルは上昇基調となり、一時99.78円まで上昇した。一方ユーロ/ドルは1.5726ドルまで下落した。
レポート全文: [JPY/J]
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<株式市場>
日経平均 12604.58円(102.05円安)
12475.88円─12621.56円 出来高 16億7336万株
東京株式市場で日経平均は続落。米株安や円高を嫌気し自動車やハイテクなど輸出株が
売られた。米金融機関の収益不安も再び強まっており金融株もさえない。ただ期末を迎え
るなか売り方買い方ともに手控え姿勢を強めており、引き続き薄商い。東証1部売買代金
は1兆9215億円と前日に続き2兆円を下回った。
東証1部騰落数は値上がり684銘柄に対し、値下がりは934銘柄。変わらずは98
銘柄だった。
レポート全文: [.TJ]
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<短期金融市場> 15時35分現在
無担保コール翌日物金利(主な取引レート) 0.48─0.49%
3カ月物FB(政府短期証券)流通利回り 0.560%(─0.005)
ユーロ円3カ月金先(08年9月限) 99.290(+0.010)
安値─高値 99.285─99.300
無担保コール翌日物金利は午後弱含み。午前は外銀勢が0.51─0.52%、国内勢
が0.50%を中心に調達。午後には国内勢が0.48─0.49%と0.5%を割り込
んで調達した。「外銀勢の調達が一巡すると、準備預金の積みが順調な邦銀勢からも目立
った調達が見られず、一気に水準が切り下がった」(国内金融機関)という。ユーロ円3
カ月金利先物市場は株安/債券高を受けてしっかり。中心限月08年9月限は一時前日清
算値比2ティック高の99.300に上昇した。日銀の須田美矢子審議委員の講演・会見
内容については「タカ派なスタンスは変わらないが、足元における金融市場の混乱、経済
下振れなどの不透明リスクに言及。常識的な発言に終始した」(国内証券)として、市場
の反応は限定的だった。
レポート全文: [JP/MJ]
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<円債市場> 15時現在
10年国債先物中心限月・6月限(東証)140.77(+0.33)
140.61─141.03
10年最長期国債利回り(日本相互証券出来値) 1.270%(―0.005)
1.275%─1.250%
円債市場は大幅反発した。前日の海外市場で米株安/債券高となった流れを継いで、国
債先物に買い戻し圧力が強まったため。タカ派とされる日銀の須田美矢子審議委員が宮崎
県金融経済懇談会後の記者会見で「実際に悪い兆候が出てきたら、日銀が思い切った措置
をとることを市場と共有することが大事」と述べ、騰勢を強める場面もあった。3月決算
期末を控えて参加者が限られ、相場の振れ幅を大きくしているとの見方も多い。国内投資
家からは利益確定の売りが出た。
レポート全文: [JP/BJ]
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<クレジット市場>
政保債(公営)10年 10.5─11bp 銀行債(みずほ)5年 44─45bp
地方債(都債)10年 20.0─21bp 電力債(東電)10年 21─22bp
一般債市場では、東京電力<0#9501=JFI>(9501.T: 株価, ニュース, レポート)の国内普通社債(SB)にワイドな気
配が観測された。年度末のため、ポジションを調整する投資家からのワイドなオファーが
みられた。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、指標となる
iTraxxJapanシリーズ9JPMCDS01のプレミアムは大幅に上昇した。マーケッ
トでは、海外CDS市場が信用収縮懸念の再燃からワイド化したことに連動した。
レポート全文: [.JPCR]
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<スワップ市場>
スワップ金利(18時45分現在の気配)
2年物 0.97%─0.93%
3年物 1.00%─0.96%
4年物 1.04%─1.00%
5年物 1.09%─1.05%
7年物 1.20%─1.16%
10年物 1.47%─1.43%
スワップ金利は先物ゾーンにかけて低下した。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーン1.75ベーシスポイント、3年ゾーン2bp、5年ゾーン1bp、7年ゾーン0.75bp。10年ゾーンは変わらず、20年ゾーンと30年ゾーンはそれぞれ1bp、1.5bpの上昇となり、イールドカーブはスティープニングした。
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[東京 27日 ロイター]
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