クレジット市場動向=中部電<9502.T>SB・CDS指数とも横ばい圏
<対国債スプレッド>
政保債(公営)10年 11.5─12bp 銀行債(みずほ)5年 43─44bp
地方債(都債)10年 20.0─21bp 電力債(東電)10年 26─27bp
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[東京 8日 ロイター] 一般債市場では、中部電力(9502.T: 株価, ニュース, レポート)<0#9502=JFI>の電力債
(SB)に売り気配がみられた。オファーは残存期間8年で24ベーシスポイント(bp)
と、横ばい圏の落ち着いた水準にある。新年度に入り需給関係は良好で、信用不安が一
時期より後退したため、スプレッドは安定した。クレジット・デフォルト・スワップ(C
DS)市場では、指標となるiTraxxJapanシリーズ9JPMCDS01のプレミアム
が、タイト化の材料とワイド化の材料が交錯したことで横ばい圏で推移した。
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