住宅金融支援機構が2000億円発行予定のS種第8回債、想定加重平均償還年限7.62年=市場筋
[東京 10日 ロイター] 複数の市場筋によると、住宅金融支援機構が発行を予定している貸付債権担保S種第8回住宅金融支援機構債券(資産担保証券)<0#0943=JFI>の想定加重平均償還年限(WAL)の平均値が7.62年で、プライシングにおける参照国債は第275回10年利付国債(2015年12月20日償還)となる。主幹事は野村証券(事務幹事会社)、日興シティグループ証券、三菱UFJ証券の3社が担当する。発行予定額は2000億円で4月下旬に発行条件を決める方向にある。
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