サッポロHD<2501.T>が米スティールに質問を送付、協議に向け前進

2008年 04月 10日 19:43 JST
 
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 [東京 10日 ロイター] サッポロホールディングス(2501.T: 株価, ニュース, レポート)は10日、同社株の公開買付け(TOB)を提案している米系投資ファンドのスティール・パートナーズに対し、質問状を送付したと発表した。現在、両者は協議に向けて日程調整を行っているが、米スティールは、協議で説明すべき事項を事前に書面で明らかにするよう、サッポロに求めていた。

 質問事項としては、33.3%までサッポロ株式を追加取得する目的やさらなる買増しの意向、取得対価の算定根拠とその取得資金の裏付け、投下資本の回収方針、追加取得後の経営に期待する施策などを挙げている。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。