世界経済全体が大きな転換期にきていること間違いない=額賀財務相

2008年 07月 4日 11:15 JST
 
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 [東京 4日 ロイター] 額賀福志郎財務相は4日、閣議後の会見で、世界経済の状況について、全体的に大きな転換期にきていることは間違いないとし、先進国経済に減速懸念がある一方で、インフレ懸念も強まっており、政策の選択は難しい局面に入っているとの認識を示した。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事には見出しに「UPDATE」と表示します。

 
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下げ止まりの動きが明確に

白川日銀総裁は日本経済について、大幅に悪化した後、下げ止まりつつある、との認識をあらためて示した。  記事の全文 

 

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