今日の株式見通し=軟調、米金融不安が重しとなり下値模索の展開

2008年 08月 20日 07:49 JST
 
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        前営業日終値 年初来高値 年初来安値

日経平均.N225  12865.05 14691.41 11787.51

         -300.40 2008年1月4日 2008年3月17日

同9月限<0#2JNI:> 12850

東証株価指数    1235.54

TOPIX先物   1234.5

シカゴ日経平均先物 12755 (ドル建て)

          12745 (円建て)

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 [東京 20日 ロイター] きょうの東京株式市場は軟調となる見通し。米金融不安

の再燃が国内株式市場でも重しとなり、日経平均は下値模索の展開となりそうだ。19日

のシカゴ日経平均先物終値の1万2755円にサヤ寄せし、売り先行で始まるとみられて

いる。

 市場では「7月半ばの安値(7月15日の終値1万2754円56銭)を下回る可能性

は高い。次の下値の節目は1万2500円程度とみている」(新光証券投資情報部次長 

三浦豊氏)との声が出ている。一方で「テクニカルでは売られすぎのゾーン。朝方の続落

後はもみあいとなりそうだ」(日興コーディアル証券エクイティ部部長 西広市氏)との

声もある。

 

 日経平均の予想レンジは、1万2700円─1万2900円。

 

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