あおぞら銀<8304.T>の保有債権額4.63億ドル、みずほCBは同3.82億ドル=リーマン
[東京 15日 ロイター] 連邦破産法の適用を申請した米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスLEH.Nが15日、裁判所に提出した書類で、大口債権を保有する日本の主要金融機関が分かった。邦銀の中で最大のエクスポージャーとなっているのはあおぞら銀行(8304.T: 株価, ニュース, レポート)で、銀行ーンとして4億6300万ドル(約486億円)を保有。次がみずほコーポーレート銀行の3億8200万ドル(約400億円)となった。
そのほか、新生銀行(8303.T: 株価, ニュース, レポート)が2億3100万ドル(242億円)、旧UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)が1億8500万ドル(194億円)、三井住友銀行が1億7700万ドル(185億円)と続いた。そのほか、日本の金融機関では信金中金の9300万ドル(97億円)、中央三井トラスト・ホールディングス(8309.T: 株価, ニュース, レポート)が9300万ドル(97億円)、日本生命保険が4600万ドル(48億円)となった。
*記事の詳細はこの後送信します。新しい記事には見出しに「UPDATE」と表示します。
記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.






日本
米国