UPDATE1: 台湾株式市場・大引け=続伸、LCDメーカーが高い

2009年 01月 6日 16:32 JST
 
記事を印刷する |

      加権指数.TWII  前営業日比 売買代金

 大引け     4727.26    28.95高  814.4億台湾ドル

 高値      4754.88

 安値      4679.43

 前営業日終値  4698.31   107.09高  669.0億台湾ドル

-------------------------------------------------------------------------------

 [台北 6日 ロイター] 6日の台湾株式市場は続伸し、奇美電子(3009.TW: 株価, 企業情報, レポート)など液

晶表示装置(LCD)メーカー主導でほぼ2カ月ぶりの高値で引けた。

 奇美電子は、中国から約1000万枚の薄型パネルを受注したとの報道を受けて買われ

た。

 加権指数.TWII は28.95ポイント(0.62%)高の4727.26と、

2008年11月10日以来の高値で引けた。

 売買代金は810億台湾ドル(25億米ドル)。

 奇美電子と友達光電(AUオプトロニクス)(2409.TW: 株価, 企業情報, レポート)が最も活発に取引され、それぞ

れ1.74%高、4.17%高。

 KGI証券のバイスプレジデントは「LCDメーカーの最悪期は過ぎ去ったと思う。た

だ、需要は依然弱く、上げ幅を維持できるかどうかはまだ分からない」と指摘。世界的に

株式市場が安定化傾向を見せているため、加権指数は今週4600―5000で推移する

との見方を示した。

 力晶半導体(5346.TWO: 株価, 企業情報, レポート)は4.99%高。同社が一段の経費節減と非中核事業の売却方針

を打ち出したことが好感された。

 南亞科技(2408.TW: 株価, 企業情報, レポート)は4.57%高。ただ、茂徳科技(5387.TWO: 株価, 企業情報, レポート)は1.23%安。

 半導体株指数は0.21%高、エレクトロニクス株指数は0.45%

高。

 一方、金融株指数は1.41%安。最近の上昇を受け、投資家が利食い売りを

出した。

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧ください。

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ 

ファクトボックス

3009.TW
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率