3市場信用取引現在高(12月30日申込み現在・概算)、買い残が減少=東証
[東京 6日 ロイター] 東京証券取引所が6日にまとめた12月30日申し込み現在の3市場信用取引現在高(概算)によると、金額ベースで売りが9160億9500万円(前週比342億4900万円減)、買いが1兆0084億9500万円(同380億2600万円減)、倍率は1.10倍(前週は1.10倍)となった。金額ベースの買い残は2003年6月13日の1兆0015億円以来、約5年半ぶりの低水準。
株数ベースでは、売りが13億9205万2000株(前週比1689万9000株減)、買いが18億1945万6000株(同1994万3000株減)となった。
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外需の回復が景気浮揚の決め手=ドイツ証券・深谷氏
ドイツ証券の深谷幸司シニア為替ストラテジストは、日銀が企業金融支援特別オペの期限を3カ月延長することを決めたことについて、企業支援に有効ではあるものの、景気浮揚の決め手となるのは外需の回復であると述べた。 ビデオ






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