08年4─12月期の企業年金運用利回りは‐16.5%=ワトソンワイアット
[東京 6日 ロイター] 米大手コンサルティング会社のワトソンワイアットによると、2008年4─12月期の国内企業年金基金の運用利回りはマイナス16.5%(推計値)となった。9月以降の内外株価の大幅下落や円高進行による外国債券の運用悪化で10─12月期の運用利回りがマイナス11.6%(推計値)に落ち込んだことが響いた。
同社は「今年度末まで現状の相場水準が続いた場合は、日本の年金の運用利回りとしては2002年度のマイナス12.7%を超える過去最悪のパフォーマンスになる」と指摘している。
同社は、約120の国内年金基金を対象に四半期毎に運用調査を行っており、直近(9月末時点)の資産配分データを基に10─12月の市場指数の動向を加味して10─12月期の運用利回りを推計した。4─9月の6カ月間の運用利回りはマイナス5.6%だった。
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外需の回復が景気浮揚の決め手=ドイツ証券・深谷氏
ドイツ証券の深谷幸司シニア為替ストラテジストは、日銀が企業金融支援特別オペの期限を3カ月延長することを決めたことについて、企業支援に有効ではあるものの、景気浮揚の決め手となるのは外需の回復であると述べた。 ビデオ






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