新生銀<8303.T>が住宅ローン債権を証券化、12月に300億円の特定社債発行

2008年 11月 19日 19:36 JST
 
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 [東京 19日 ロイター] 新生銀行(8303.T: 株価, ニュース, レポート)<0#8303=JFI>は、住宅ローン債権を証券化する。ビッグスカイ2008─1特定目的会社を発行体として第1回特定社債を12月19日に発行する。特定社債はS1号が発行額90億円、S2号60億円、S3号150億円の3本建てで、発行総額は300億円。償還期日はいずれも2009年2月13日を第1回としてその後毎年毎月の各15日。引受会社は新生証券、大和証券SMBC、クレディ・スイス証券の3社、特定社債管理者はみずほ信託銀行(8404.T: 株価, ニュース, レポート)<0#8404=JFI>が担当する。オリジネーター兼サービサーは新生銀行、受託者はみずほ信託銀行。利率は12月11日ごろに決定する予定で、発行価格はいずれも100円。この特定社債は一般募集となる。有価証券届出書で19日明らかになった。

 ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、この特定社債に(P)Aaa、スタンダード&プアーズ(S&P)はAAAの予備格付けを付与した。   

 

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