北朝鮮問題解決に緊密連携、保護主義の防止でも一致=日米首脳会談

2008年 11月 23日 11:00 JST
 
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 [リマ(ペルー) 22日 ロイター] 麻生太郎首相は22日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)などに出席するため訪問中のペルーの首都リマでブッシュ米大統領と会談し、北朝鮮の核および拉致問題の解決に向けて緊密に連携するとともに、金融危機を背景に世界経済が不安定化する中で、保護主義の防止や世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の妥結に向けて努力を行うことで一致した。日本の政府関係者が明らかにした。

 会談では、民主党の採決拒否で成立の見通しが立っていないインド洋での給油活動を延長する法案について、麻生首相が活動継続に向けて最大限努力すると表明。これに対してブッシュ大統領は、日本の活動が国際社会で高く評価されているとし、活動継続を期待すると発言した。

 その後に行われた韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領を交えた日米韓首脳会談では、北朝鮮問題に関する3カ国の緊密な連携を確認。麻生首相は拉致問題解決に向け、両大統領に対して支持と協力を要請したという。

 
 

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批判もあるが、少し視点を引いてみると、国家予算と国民の目がこれほど接近したことは、かつてなかったのではないか、ということに気が付く。  ブログ 

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