〔話題株〕第一三共<4568.T>:評価損3000億円計上との報道
[東京 5日 ロイター] 5日付日経新聞朝刊は、第一三共(4568.T: 株価, ニュース, レポート)が2008年4─12月期に3000億円超の評価損を計上する見通しと報道した。買収したインド製薬最大手のランバクシー・ラボラトリーズ(RANB.BO: 株価, 企業情報, レポート)の株価下落のため。
同紙によると、世界的な株安の影響などで2008年12月末のランバクシー株価が取得価格を66%下回った。2009年3月期は第一三共発足後、初めての最終赤字に転落する可能性が高い。
第一三共の30日終値は、前営業日比変わらずの2100円。
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(ロイター日本語ニュース、石渡亜紀子記者)
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