東京マーケット・サマリー・最終(24日)
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
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<外為市場>
ドル/円JPY= ユーロ/ドルEUR= ユーロ/円EURJPY=
午後5時現在 95.34/40 1.4107/12 134.50/60
NY17時現在 95.20/26 1.4073/78 134.01/12
午後5時現在のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点から小幅上昇し、95円
前半で推移している。前日海外市場でのドル売りが一服し、東京市場ではドルがじりじり
と上昇。ユーロ/円に国内運用機関などの買いが入り、これがドル/円に波及した。ただ
米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えてイベント懸念が強く、短期筋は様子見に回っ
たため全体に静かな取引になったという。午後3時を過ぎると海外中銀によるユーロ/ド
ルの買いが出たとみられ、これがドル/円を圧迫したことから上値が重くなった。FOM
Cはドル売りにつながるとの見方が多いが、金利の反応や株価の反応が見極めにくく、結
果を確認したいとの声がでている。
レポート全文: [JPY/J]
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<株式市場>
日経平均 9590.32円(40.71円高)
9534.24―9624.41円 出来高 21億1460万株
東京株式市場で日経平均は小反発。堅調なアジア株を背景に資源株の一角に買い戻しが
入るなど、もみあいながらしっかりの展開だった。ただ米連邦公開市場委員会(FOMC)
の声明発表を前に手控えムードは強く、過去最大規模の米国債入札も5年債、7年債が残
っており、長期金利上昇への警戒感は払しょくされていない。一方、投信などへの個人投
資家の資金流入が続いているほか、下値で買い意欲をみせる国内機関投資家がいるため
下値不安はそれほど大きくはなっていないという。
東証1部騰落数は値上がり816銘柄に対して値下がり750銘柄、変わらずが134
銘柄だった。東証1部売買代金は1兆4873億円と低調だった。
レポート全文: [.TJ]
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<短期金融市場> 17時05分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.105%
3カ月物国庫短期証券34回債
流通利回り 0.160%(─0.005)
ユーロ円3カ月金先(09年9月限) 99.500(変わらず)
安値─高値 99.495─99.500
無担保コール翌日物の加重平均金利は0.105%となった。資金調達意欲は乏しく取
りが一巡すると誘導目標割れでのビッドも増え、午後には一部で0.06%付近までレー
トを低下させての出合いもあった。レポ金利も0.11─0.12%程度で低位安定。日
銀の国債買い現先オペが減額となったが、大きな影響はなかった。足元の資金余剰感は
T‐Billの利回り低下にもつながった。財務省が実施した3カ月物T‐Billの落
札利回り(最高)は前回債の0.1784%から大幅に低下し、0.1607%となった。
ユーロ円金先は小動きが続いた。
レポート全文: [JP/MJ]
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<円債市場>
10年国債先物中心限月・9月限(東証)137.70(+0.26)
137.18─137.75
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.380%(―0.025)
1.420─1.375%
国債市場は続伸した。償還資金の還流などで国債利回りは軒並み低下し、イールドカー
ブは2年ゾーンから30年ゾーンにかけてフラット化。長期金利の指標となる10年最長
期国債利回りは一時1.375%に下がり、4月2日以来約2カ月半ぶりの水準をつけた。
日銀が残存1年超10年以下の国債を対象に実施した買い切りオペが順調な結果となり、
短期筋の買い戻しを誘ったとの見方もあった。日銀の中村清次審議委員は新潟県金融経済
懇談会であいさつ・記者会見したが、手掛かり材料視されなかった。
レポート全文: [JP/BJ]
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<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 5.5─6.0bp 銀行債(みずほ)5年 34─35bp
地方債(都債) 10年 9.0─ 10bp 電力債(東電)10年 15─16bp
一般債市場では、あおぞら銀行(8304.T: 株価, ニュース, レポート)<0#8304=JFI>の第1回国内普通社債(SB/償
還2011年4月)にLIBOR(ロンドン銀行間貸出金利)プラス250bpオファ
ー、450bpビッドの気配が観測された。マーケットでは信用リスクに対する懸念が薄
らいできていることから、投資家がスプレッドの水準を探る目的で気配を出したとみてい
る。クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で指標となるiTraxx
Japanシリーズ11ITJJP5Y=GFは出合い難。24日の米連邦公開市場委員会
(FOMC)の声明発表を控えて、多くの投資家が取引を手控えた。プレミアム気配は
176─184bp。23日の引け値は182bpだった。
レポート全文: [.JPCR]
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<スワップ市場>
スワップ金利(16時50分現在の気配)
2年物 0.73%─0.63%
3年物 0.77%─0.67%
4年物 0.84%─0.74%
5年物 0.93%─0.83%
7年物 1.11%─1.01%
10年物 1.40%─1.30%
スワップ金利は低下した。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーン1.125ベ
ーシスポイント、3年ゾーン2.375bp、5年ゾーン4.125bp、7年ゾーン
4.75bp、10年ゾーン4.875bp、12年ゾーン4.75bp、20年ゾーン
4.5bp、30年ゾーン4.625bp。イールドカーブはブル・フラットニングした。
「中期/先物ゾーンで受けがみられた」(国内金融機関)という。
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[東京 24日 ロイター]
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