仮に問題あれば献金についてあらためて判断、それ以上は考えていない=与謝野財務相
[東京 24日 ロイター] 与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は24日の会見で、商品先物取引会社など5社から迂回(うかい)献金を受けていた疑いがあるとの報道について、仮に問題があれば献金についてあらためて判断するが、それ以上のことは考えていないとの認識を示した。
与謝野財務相は「仮に問題があったとして、それを知らなかったとしても、知りうる立場だったとか、知って当然だったとか言うことであれば、献金それ自体をどうするかということはあらためて判断する。それ以上のことは考えていない」とした。
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