東京株式市場・大引け=8日続落、様子見ムード強く実質薄商い
日経平均.N225 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 9287.28 -3.78 終値 9250 -60
寄り付き 9338.76 寄り付き 9350
安値/高値 9265.24─9370.15 安値/高値 9250─9380
出来高(万株) 205957 出来高(単位) 59483
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[東京 10日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は8日続落。ただ下落幅は3円
78銭と小幅で日中の上下幅も104円91銭と狭いレンジでの推移となった。米株安と
円高は一服したが、景気回復期待の後退で市場から楽観ムードは消え去りテクニカル的な
買い戻しも入りにくくなっている。12日に東京都議会選挙、来週には米金融機関などの
決算発表を控えていることから様子見姿勢をとる投資家が多かった。
東証1部騰落数は値上がり833銘柄に対して値下がり749銘柄、変わらずが116
銘柄だった。東証1部売買代金は1兆4168億円と前日に比べ膨らんだが、市場筋によ
るとマイナーSQ(特別清算指数)算出にからむ売買代金が約2200億円弱あったとみ
られ、実質的には低調なボリュームだった。
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