麻生首相の解散日程決断、与党幹部間で全く異論なく一致=大島自民国対委員長

2009年 07月 13日 13:41 JST
 
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 [東京 13日 ロイター] 自民党の大島理森国会対策委員長は13日午後、麻生太郎首相が衆院を7月21日ごろに解散し、8月30日に衆院選の投開票を設定する日程を決断したことについて、与党幹部間で全く異論なく一致したことを明らかにした。記者団に語った。

 衆院解散まで1週間ほど残されているが、大島国対委員長は「麻生降ろしは心配していない」と言明。麻生首相から、大島国対委員長に対しては、今週中の臓器移植法改正案と北朝鮮貨物検査特別措置法の成立に全力を尽くすよう指示があったことも明らかにした。

 その臓器移植法改正案は13日午後の参院本会議で可決され、14日にも内閣不信任決議案が提出される可能性が高くなった。これに対して大島国対委員長は「不信任案が提出されれば、粛々と否決する」と述べた。

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2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ 

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