野村アセット、インドの運用会社LICMFに出資

2009年 07月 13日 14:25 JST
 
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 [東京 13日 ロイター] 野村アセットマネジメントは、13日、インド最大の生命保険会社Life Insurance Corporation of India(LIC)の子会社である、LIC Mutual Fund Asset Management Company(LICMF)へ、少数株主として出資することに合意したと発表した。

 野村アセットのLICMFへの出資後の持分比率は35%。インド全域に広がるLICのビジネス基盤と、野村グループのグローバルな資産運用ビジネスのノウハウを活かし、投資信託分野を中心に合弁事業を推進していく方針。

 LICは1956年に設立された約8.0兆ルピー(約16.1兆円)の投資残高を持つインド最大の生命保険会社。個人生命保険の契約件数では2億件超と世界最多。一方、LICMFは89年にLICによって設立された運用会社。09年6月末の運用資産残高は約3241億ルピー(約6483億円)。インド資産運用会社におけるランキングでは7位となっている。

 
 

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