東京株式市場・大引け=9日続落、米追加景気対策への期待後退や国内政治不透明感で

2009年 07月 13日 15:14 JST
 
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日経平均.N225 日経平均先物9月限<0#2JNI:>

終値 9050.33 -236.95 終値 9040 -210

寄り付き 9242.13 寄り付き 9240

安値/高値 9050.33─9343.86 安値/高値 9030─9350

出来高(万株) 235706 出来高(単位) 108866

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 [東京 13日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は9日続落。前週末比200円

を超える下落となり9000円に接近した。日経平均の9日連続安は2008年6月19

日から7月4日の12日続落以来。ガイトナー米財務長官の消極発言などで米追加景気対

策への期待が後退、世界的なリスクマネーの巻き戻しが継続した。麻生太郎首相が衆院を

21日ごろに解散し、8月30日に投開票する日程を決断したことで政治的な不透明感を

嫌った売りも出た。

 東証1部騰落数は値上がり134銘柄に対して値下がり1525銘柄、変わらずが40

銘柄。東証1部売買代金は1兆4645億円だった。

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