東京株式市場・大引け=9日続落、米追加景気対策への期待後退や国内政治不透明感で
日経平均.N225 日経平均先物9月限<0#2JNI:>
終値 9050.33 -236.95 終値 9040 -210
寄り付き 9242.13 寄り付き 9240
安値/高値 9050.33─9343.86 安値/高値 9030─9350
出来高(万株) 235706 出来高(単位) 108866
--------------------------------------------------------------------------------
[東京 13日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は9日続落。前週末比200円
を超える下落となり9000円に接近した。日経平均の9日連続安は2008年6月19
日から7月4日の12日続落以来。ガイトナー米財務長官の消極発言などで米追加景気対
策への期待が後退、世界的なリスクマネーの巻き戻しが継続した。麻生太郎首相が衆院を
21日ごろに解散し、8月30日に投開票する日程を決断したことで政治的な不透明感を
嫌った売りも出た。
東証1部騰落数は値上がり134銘柄に対して値下がり1525銘柄、変わらずが40
銘柄。東証1部売買代金は1兆4645億円だった。
*この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
好決算でも足元の株価は慎重
好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文





日本
米国