10年度予算の概算要求提出、選挙とは関係なく事務として淡々と進める=与謝野財務相
[東京 13日 ロイター] 与謝野馨財務・金融担当相は、13日の月例経済報告等に関する関係閣僚会議後に官邸内で記者団に対し、麻生太郎首相が7月21日頃の衆院解散と8月30日の投開票を決断したことに関連し、8月末締め切りの2010年度予算の概算要求提出は「選挙の話と関係ない。事務として淡々と進める」と語った。
解散総選挙に対し自民党内から異論がでていることについては「執行部が自信をもって決めたことであり、多くの議員のコンセンサスを得る努力が必要だ」と述べた。
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