〔株式マーケットアイ〕寄り前の板状況、東芝<6502.T>が仏アレバ部門買収応札で買い優勢

2009年 11月 10日 08:36 JST
 
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〔株式マーケットアイ〕

 <8:36> 寄り前の板状況、東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)が仏アレバGEPFi.PA部門買収応札で買い優勢

 市場関係者によると、寄り前の板状況で東芝(6502.T: 株価, ニュース, レポート)が買い優勢。同社はフランスの原子力発電複合企業アレバGEPFi.PAの送配電機器部門「アレバT&D」の買収を検討してきたが、同日(フランス現地時間)に行われる同部門売却の国際入札でアラブ首長国連邦のアブダビ国営エネルギー会社(TAQA)TAQA.ADとの共同入札を断念した。東芝は単独で応札した。

 また、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)、ソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)、キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)も買い優勢。原油価格の回復を背景に、国際石油開発帝石(1605.T: 株価, ニュース, レポート)も買い優勢。一方、大手銀行株は、三井住友フィナンシャルグループ(8316.T: 株価, ニュース, レポート)は買い優勢だが、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306.T: 株価, ニュース, レポート)とみずほフィナンシャルグループ(8411.T: 株価, ニュース, レポート)は売り買いきっ抗となっている。

 (東京 10日 ロイター)

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