長期金利が趨勢的に上がらないよう注意しなければならない=古川内閣府副大臣

2009年 11月 11日 17:34 JST
 
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 [東京 11日 ロイター] 古川元久内閣府副大臣は11日夕の会見で、最近の長期金利動向に関連して「長期金利がすう勢的に上がらないよう注意しなければならない」と述べ、「注意深く見守る」と語った。その上で「財政規律、国債市場の信認確保に最善の努力をする」と述べた。

 検討中の政府と日銀の意思疎通のあり方については「政府・日銀の間で意思疎通をする必要があるというのは同じ認識」とし、具体的なあり方については検討中だと語った。

 

 午前に行われた菅直人副総理兼国家戦略担当相とガイトナー米財務長官の会談については「同席をしていないのでコメントできない」とした。

 
 

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