東京株式市場・大引け=5日ぶり反落、SQや銀行決算前で手控え

2009年 11月 12日 15:31 JST
 
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日経平均.N225 日経平均先物12月限<0#2JNI:> 

終値    9804.49  (-67.19) 終値 9790 (-90)

寄り付き 9921.45 寄り付き 9930

安値/高値 9788.49─9943.57 安値/高値 9780─9950

出来高(万株) 179127 出来高(単位) 69928

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 [東京 12日 ロイター] 東京株式市場では日経平均が5日ぶりに反落した。あす

のSQ(特別清算指数)算出や銀行決算前で動きにくく、方向感の乏しい展開。全般的な

動意の薄さが指摘された。11日の米株価が引き続き堅調だったことを受け、東京市場で

も当初は買いが先行。前日売られた主力株を海外勢が買い戻す動きが観測されたが、後場

に入って反落した。仕掛け的な売りが観測されたという。手掛かりが薄いことや円高基調

などが引き続き上値を抑えており、心理的節目の日経平均1万円がやや遠のいた。

 東証1部騰落数は値上がり263銘柄に対して値下がり1311銘柄、変わらずが95

銘柄だった。東証1部の売買代金は1兆2374億円となった。

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