ベインキャピタル、ベル24買収で最終調整・約1000億円=関係筋

2009年 11月 13日 11:08 JST
 
記事を印刷する |

 [東京/ニューヨーク 13日 ロイター] 米シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下のコールセンター会社、ベルシステム24(東京都豊島区)の売却をめぐり、ベインキャピタルが買収することで最終調整していることが13日明らかになった。複数の関係筋が明らかにした。金額は約1000億円という。

 ベルの売却をめぐっては、10月末に実施された最終入札の結果、ベインが11月6日を期限とする優先交渉権を獲得し最終交渉を続けていた。

 ベインは米大手コンサルティングのベイン・アンド・カンパニーの元幹部らが独立して1984年に創設した投資ファンド。日本には2006年に進出し、2008年の音響・映像機器メーカー、ディーアンドエム(D&M)ホールディングス6735.Tなどへの投資実績がある。

記事中の企業の関連情報は、各コードをダブルクリックしてご覧下さい。

 (ロイターニュース 藤田淳子記者 Megan Davies 記者)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

ファクトボックス

C.N
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率