東京株式市場・大引け=続落、SQ後は銀行決算にらみ手控え

2009年 11月 13日 15:25 JST
 
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日経平均.N225 日経平均先物12月限<0#2JNI:> 

終値   9770.31 (-34.18) 終値 9750 (-40)

寄り付き 9793.19 寄り付き 9790

安値/高値 9719.38─9805.2 安値/高値 9710─9820

出来高(万株) 173603 出来高(単位) 60524

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 [東京 13日 ロイター] 東京株式市場では日経平均が続落した。前日米株安を受

け、売りが先行したものの、オプションSQ(特別清算指数)の市場推定値9746円4

9銭を上回った。算出後は再び売り優勢となったが、きょうの安値付近で欧州年金筋によ

る大規模な銀行株買いにより指数を押し上げたと観測される。その後は国内企業年金の買

いがみられたが、短期筋の売りに押され、日経平均は9800円付近でもみあいが続い

た。銀行決算を控え動きにくい展開だった。日経平均の予想変動率(インプライド・ボラ

ティリティ)も小幅に低下しており、動意は薄い。

 東証1部騰落数は値上がり660銘柄に対して値下がり896銘柄、変わらずが131

銘柄だった。東証1部の売買代金は1兆2065億円となった。

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