10月末投信の銀行窓販残高は前月比+1.5%の45.94兆円、シェアは51.5%=投信協会
[東京 13日 ロイター] 投資信託協会によると、10月末の私募を含む国内投信の銀行窓販残高は前月比1.5%増の45兆9426億円となった。増加は2カ月ぶり。投信残高全体に占める銀行チャンネルの販売シェアは前月から0.1ポイント上昇の51.5%となった。
銀行窓販の大半を占める株式投信は、残高は同1.5%増の45兆1921億円となり、全体の窓販残高同様2カ月ぶりの増加となった。ただ販売シェアは前月末から0.1ポイント低下の58.4%となった。
一方、公募投信のみの銀行窓販残高は前月比1.4%増の25兆4375億円。公募投信残高に占める銀行窓販のシェアは前月末から0.1ポイント上昇し、42.3%となった。
公募投信の銀行窓販残高における内訳は、株式投信が前月比1.5%増の24兆8831億円。公社債投信は同0.7%減の852億円、MMFは同1.7%減の4690億円。
公募投信における銀行窓販の販売シェアは株式投信が50.9%(前月末51.0%)、公社債投信のシェアは1.0%(同1.0%)、MMFは18.7%(同18.9%)となった。
(ロイター日本語ニュース 岩崎成子記者)
(michiko.iwasaki@thomsonreuters.com; 03-6441-1799; ロイターメッセージング:
michiko.iwasaki.reuters.com@reuters.net)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.



日本
米国