東京株式市場・前場=小反発、GDP好感だがファイナンス懸念で上値重く

2009年 11月 16日 11:12 JST
 
記事を印刷する |

日経平均.N225 日経平均先物12月限<0#2JNI:> 

前場終値 9782.69 +12.38 前場終値 9780 +30

寄り付き 9784.14 寄り付き 9800

安値/高値 9725.81─9802.53 安値/高値 9720─9810

出来高(万株) 86880 出来高(単位) 28935

--------------------------------------------------------------------------------

 [東京 16日 ロイター] 東京株式市場で日経平均は小反発。前週末の米株上昇や

7─9月期実質国内総生産(GDP)が市場予想を大きく上回ったことを好感し買いが先

行したが、ファイナンス懸念が強い銀行株を中心に上値の重い展開になった。1ドル90

円を割り込んでいる円高への警戒感も強い。薄商いが続いているが欧州勢から金融や内需

セクターに売りが出ているとの指摘もあった。

 前場の東証1部騰落数は値上がり425銘柄に対して値下がり1097銘柄、変わらず

が141銘柄だった。ファーストリテイリング(9983.T: 株価, ニュース, レポート)など一部の値がさ株が日経平均を

支えた格好だ。東証1部の売買代金は5230億円と薄商い。

 

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

政府が先週、デフレ宣言に踏み切った。24日の閣議後、主要な経済閣僚からは、日銀が何かすべきだと言わんばかりの発言が相次いだ。
  ブログ 

ファクトボックス

9983.T
現値:
前日比:
Up/Down:
 
  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率