新興株式市場・大引け=売り優勢、マザーズ指数は10日続落
15時15分
日経ジャスダック平均.NOTC 1149.67 (-14.43)
東証マザーズ指数 384.32 (- 6.42)
大証ヘラクレス指数 527.48 (-14.54)
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[東京 16日 ロイター] 新興株式市場は売り優勢。日経ジャスダック平均
.NOTCは8日続落、マザーズ指数は10日続落、ヘラクレス指数は6日続
落となった。サイバーエージェント(4751.T: 株価, ニュース, レポート)など好業績銘柄が個別物色されている。
市場では「個人の小口売りが続いている。グリー(3632.T: 株価, ニュース, レポート)が売り出し発表を受けて下げ
るなど需給悪化への警戒感も出ている」(大手証券)という。
ジャスダックでは、フィールズ(2767.Q: 株価, ニュース, レポート)、オプト(2389.Q: 株価, ニュース, レポート)が買われ、コスモ・バイオ
(3386.Q: 株価, ニュース, レポート)もしっかり。半面、ファンコミュニケーションズ(2461.Q: 株価, ニュース, レポート)、デジタルガレージ
(4819.Q: 株価, ニュース, レポート)が安く、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769.Q: 株価, ニュース, レポート)もさえない。
マザーズでは、ミクシィ(2121.T: 株価, ニュース, レポート)、ACCESS(4813.T: 株価, ニュース, レポート)が軟調。ヘラクレスでは、
ダイヤモンドダイニング(3073.OJ: 株価, 企業情報, レポート)、プレシジョン・システム(7707.OJ: 株価, 企業情報, レポート)が見送られた。
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(ロイターニュース 河口 浩一記者)
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