東京マーケット・サマリー・最終(16日)

2009年 11月 16日 18:12 JST
 
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レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

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<外為市場>

       ドル/円JPY=   ユーロ/ドルEUR=  ユーロ/円EURJPY=

午後5時現在 89.55/59  1.4982/86  134.17/26

NY17時現在 89.65/70  1.4911/14  133.64/71

 午後5時現在のドル/円は、ニューヨーク市場の午後5時時点とほぼ変わらずの89円

半ば。週明けの東京市場は手掛かり難で、主要通貨は小動きの展開に終始した。市場では

あす17日に行われる米中首脳会談に関心を寄せる声が上がっている。

  レポート全文: [JPY/J]

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<株式市場>

日経平均  9791.18円(20.87円高)

      9725.81―9802.53円 出来高 18億4482万株

 

 東京株式市場で日経平均は小反発。ファーストリテイリング(9983.T: 株価, ニュース, レポート)など一部の値がさ

株が日経平均を支えたが、値下がり銘柄が1000を超えるなど全般的には軟調な地合い

だった。TOPIXは4日続落。薄商いながら銀行などファイナンス懸念が強いセクター

に短期筋からの売りが続いている。1ドル90円を割り込んでいる円高への警戒感も強

い。7─9月期実質国内総生産(GDP)は市場予想から上振れたが、影響は限定的だっ

た。

 東証1部騰落数は値上がり421銘柄に対して値下がり1186銘柄、変わらずが81

銘柄だった。東証1部の売買代金は1兆1562億円。

   レポート全文: [.TJ]

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<短期金融市場>  17時05分現在

 無担保コール翌日物金利(加重平均レート)  0.106%

 3カ月物国庫短期証券流通利回り         ──  (出合いなし)

 ユーロ円3カ月金先(2010年6月限)   99.535(─0.015)

              安値─高値    99.530─99.545

 無担保コール翌日物は0.10%近辺での取引。準備預金の積み初日を迎え、小じっか

り。一方で、市場参加者は日銀の潤沢な資金供給に対し安心感を持っており、調達を急ぐ

動きはない。レポGCレートはトムネ(11月17─18日)、スポネ(11月18─

19日)とも0.125─0.130%の調達希望。売り急ぐ感じはなく、レートは安定

している。減額となった国債買い現先オペの落札利回りは前営業日までと変わらず、共通

担保オペもマーケット予想の範囲内となった。

 ユーロ円金先は売りが先行。調整売りのほか、ポジティブサプライズとなった7─9月

期GDPの結果が売りの材料となった。中心限月10年06月限は前週末清算値に比べて

1.5ティック安の99.535で推移。

 レポート全文: [JP/MJ]

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<円債市場>  18時04分現在

 10年国債先物中心限月・12月限(東証)138.86(─0.02)

                     138.73─138.94

 10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.330%(─0.005)

                 安値─高値  1.345─1.330%

 国債先物は小反落で取引を終えた。中心限月12月限は朝方、ポジティブサプライズと

なった7─9月期GDPの結果を受けて売りが先行した。その後は手掛かりとなる材料が

不足する中、12月限は前週末比ほぼ横ばい圏でもみあいとなった。前週の買い戻し一巡

後、市場参加者は様子見姿勢を強めた。現物債もこう着。日経平均.N225の方向感が出

ない中、各ゾーンとも小動きにとどまった。超長期ゾーンの金利が低下基調になったこと

が目立った程度。

 レポート全文: [JP/BJ]

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<クレジット市場>

政保債(地方公)10年 3.5─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 25─26bp

地方債(都債) 10年 7.5─8.0bp 電力債(東電)10年 12─13bp

 一般債市場では、コマツ(6301.T: 株価, ニュース, レポート)<0#6301=JFI>の国内普通社債(SB)に売り気配が観

測された。オファーは第5回債(償還2013年5月)で国債流通利回りにプラス20ベ

ーシスポイント(bp)。ポジション調整に伴う売りとの見方が出ていた。

 クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で指標となるiTraxxJapa

nシリーズ12ITJJP5Y=GFは手掛かり乏しく出合い難。133─136bpと前週末

(136bp)付近の気配が示された。朝方に発表された2009年7―9月期実質国内

総生産(GDP)は市場予想を上回ったが、目立った反応が見られなかった。

 レポート全文: [.JPCR]

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<スワップ市場>

スワップ金利(16時29分現在の気配)

   2年物 0.61%─0.51%

   3年物 0.68%─0.58%

   4年物 0.76%─0.66%

   5年物 0.87%─0.77%

   7年物 1.12%─1.02%

  10年物 1.51%─1.41%

 スワップ金利は上昇した。市場参加者によると、金利変動幅は2年ゾーンで0.625

ベーシスポイント、3年ゾーン0.625bp、5年ゾーン0.75bp、

7年ゾーン0.5bp、10年ゾーン0.375bp、12年ゾーン0.5bp、

15年ゾーン0.5bp、20年ゾーン0.375bp、30年ゾーン0.375bpと

それぞれ上昇した。

「イールドカーブは10年ゾーンがへこむ感じとなった。閑散な取引となる中、カーブで

米銀の売り、欧州系の買いが見られた」(邦銀)との声が聞かれた。

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                          [東京 16日 ロイター]

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