7─9月期の単位労働コストは前年比+0.85%、08年7─9月期以来の小幅な上昇=内閣府

2009年 11月 16日 17:11 JST
 
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 [東京 16日 ロイター] 内閣府は16日、7─9月期の国内総生産(GDP)発表を受け、同四半期の単位労働コストが前年比プラス0.85%になったと発表した。5四半期連続のプラスだが、プラス幅としては2008年7─9月期(プラス0.23%)以来の小幅なものとなった。

 

 単位労働コストとは、企業が一定量のモノを生み出すための労働コスト。プラスならコストアップ要因でインフレ圧力となり、マイナスならコストダウンにつながり収益に貢献、デフレ的効果をもたらすという。

 
 

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