7─9月期の単位労働コストは前年比+0.85%、08年7─9月期以来の小幅な上昇=内閣府
[東京 16日 ロイター] 内閣府は16日、7─9月期の国内総生産(GDP)発表を受け、同四半期の単位労働コストが前年比プラス0.85%になったと発表した。5四半期連続のプラスだが、プラス幅としては2008年7─9月期(プラス0.23%)以来の小幅なものとなった。
単位労働コストとは、企業が一定量のモノを生み出すための労働コスト。プラスならコストアップ要因でインフレ圧力となり、マイナスならコストダウンにつながり収益に貢献、デフレ的効果をもたらすという。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
日本株・円・国債すべて低評価
日本株や円、国債への評価が極めて低い。株は流動性相場に出遅れ。円の上昇は日本への評価ではない。 記事の全文 | 関連記事





日本
米国