ニューヨーク・タイムズ紙早版ヘッドライン(31日付)
[経済面]
★連邦調査官、全国的な卵の回収とサルモネラ菌による食中毒の発生は、アイオワ州の養鶏場が原因と指摘。不衛生で管理不行き届きな農場の実態が食の安全に対する脅威に。
★オバマ政権、新車に省エネ度合いを段階で表示するステッカーの貼付案を提示。
★大手医薬品メーカー、肺や血管内から脳に到達して脳卒中を起こす危険な血栓を防ぐ新型の錠剤を上市するためにしのぎを削る。
★経済の健全性を計る最も標準的な基準によれば、ニューヨーク市の金融危機やリセッションからの回復は順調。
★日本の菅直人首相、経済対策の基本方針を決定。一方日銀は、政府からの圧力を受けて一段の金融緩和を実施。
★メキシコの大手航空会社、メヒカーナ航空が27日に突然破たんし、メキシコ市の空港は週末中、大混乱に。ただ、旅行会社は30日、フライトの調整に自信を示す。
[31日 ロイター]
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