9月のG7景気先行指数は99.4に低下、日本も大幅低下=OECD
[パリ 9日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)が発表した9月の主要7カ国(G7)の景気先行指数は99.4となり、前月改定値の100.3から低下した。
OECDは声明で「2007年9月のデータは、カナダを除くG7の見通しが悪化したことを示唆している」としている。
日本は、住宅関連の構成指数が悪化したのを主因に2.9ポイント低下し、G7の中で最も大幅な落ち込みを示した。
OECD加盟30カ国の景気先行指数は99.5。前月の100.2から低下した。
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