フランステレコムの2007年通期、EBITDAが3.1%増

2008年 02月 6日 16:28 JST
 
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 [パリ 6日 ロイター] フランステレコム(FTE.PA: 株価, 企業情報, レポート)が6日発表した2007年通期決算は、利払い・税・償却前利益(EBITDA)が3.1%増加した。キャッシュフロー(現金収支)は自社予想を上回るプラスを確保した。

 07年通期EBITDAは191億ユーロ(282億9000万ドル)。ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想は189億ユーロだった。

 07年の配当は1株1.3ユーロとした。08年は増配を見込む。

 キャッシュフローは78億ユーロで、自社予想の75億ユーロを上回った。07年末時点のEBITDAに対する純債務比率は1.99%と、2%を下回る水準とした自社目標を達成した。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。