UPDATE1: 台湾株式市場・大引け=反発、TSMC<2330.TW>と國泰金融<2882.TW>買われる
加権指数 前営業日比 売買代金
大引け 7673.99 152.86高 1236.7億台湾ドル
高値 7706.03
安値 7583.65
前営業日終値 7521.13 22.37安 1246.4億台湾ドル
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[台北 1日 ロイター] 週末1日の台湾株式市場は反発、加権指数は終値ベースで
1週間ぶりの高値をつけた。四半期利益が過去最高を記録した台湾積体電路製造(TSM
C)(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)(TSM.N: 株価, 企業情報, レポート)が上昇を主導した。ただ旧正月を控え一部投資家が様子見姿勢をと
り、商いは薄かった。
加権指数は152.86ポイント(2.03%)高の7673.99で終了し
た。この日は旧正月連休前の最終取引日。売買代金は控えめな水準で、市場の慎重ムード
が反映された格好。台湾市場は12日に取引が再開される。
元大証券のアナリストは「大半のハイテク企業が四半期利益を発表した。各社の見通し
はわれわれが予想したほど悪くない」と述べた。
TSMCは2.5%上げ、1カ月ぶりの高値。友達光電(AUオプトロニクス)
(2409.TW: 株価, 企業情報, レポート) (AUO.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.2%高。エレクトロニクス株指数は1%高。
國泰金融(2882.TW: 株価, 企業情報, レポート)は4.5%高。中国の銀行の株式を取得する方針を前日に表明した
ことが好感された。金融株指数は2.4%高。
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