総選挙で後退したマレーシアの主要与党、アブドラ首相の続投を決定

2008年 03月 10日 19:29 JST
 
記事を印刷する |

 [クアラルンプール 10日 ロイター] マレーシアの主要与党、統一マレー国民組織(UMNO)は、アブドラ首相が引き続きUMNO総裁および首相を務めることを決めた。同党幹部が10日明らかにした。

 マハティール前首相は、週末に行われた総選挙で、与党連合の国民戦線が過半数の議席は確保しながらも過去50年で最悪の結果となったことを受け、アブドラ首相に辞任するよう求めていた。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

株価検索

会社名銘柄コード

ロイターオンライン調査