総選挙で後退したマレーシアの主要与党、アブドラ首相の続投を決定
[クアラルンプール 10日 ロイター] マレーシアの主要与党、統一マレー国民組織(UMNO)は、アブドラ首相が引き続きUMNO総裁および首相を務めることを決めた。同党幹部が10日明らかにした。
マハティール前首相は、週末に行われた総選挙で、与党連合の国民戦線が過半数の議席は確保しながらも過去50年で最悪の結果となったことを受け、アブドラ首相に辞任するよう求めていた。
© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.






