伊フィアットと印タタ、インド合弁会社の生産能力拡大へ

2008年 03月 24日 17:57 JST
 
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 [ムンバイ 24日 ロイター] イタリアのフィアット(FIA.MI: 株価, 企業情報, レポート)とインドのタタ・モーターズ(TAMO.BO: 株価, 企業情報, レポート)の合弁自動車メーカーであるフィアット・インディア・オートモービルズは24日、ランジャンガオン工場の生産能力拡大について西部マハラシュトラ州との暫定的な覚書に調印すると発表した。

 同社はフィアットのワールドカー、「パリオ」を販売している。

 ランジャンガオン工場は乗用車10万台、エンジンと変速機合わせて20万基の年産能力を持つ。これ以上の詳細は不明。

 フィアットは2008/09年度(08年4月─09年3月)にインドで4モデルを発売する計画を既に明らかにしている。

 
 

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