ユーロは過大評価、人民元と円は過小評価されている=IMF専務理事
[パリ 3日 ロイター] 国際通貨基金(IMF)のストロスカーン専務理事は、3日付の仏ルモンド紙に掲載されたインタビューで、ユーロは過大評価されている一方、人民元と円は過小評価されているとの認識を示した。
同専務理事は「通貨間で大きなひずみが見られる」と指摘した上で、ドルは円や人民元ほど過小評価されておらず、ユーロほど過大評価されてもいないと述べた。
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