米ゴールドマン12─2月期は利益が半減、アナリスト予想は上回る

2008年 03月 18日 21:33 JST
 
記事を印刷する |

 [ニューヨーク 18日 ロイター] 米投資銀行ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)が18日発表した第1・四半期(2007年12月─2008年2月)決算は、企業融資、その他の資産に関する損失が圧迫し、利益が前年同期の約半分に減った。ただそれでも、市場予想は上回った。

 純利益は15億1000万ドル、1株当たり3.23ドル。前年同期は32億ドル、1株6.67ドルだった。

 収入は127億ドルから83億4000万ドルに減少した。

 ロイター・エスティメーツがまとめたアナリストの予想平均は、1株利益が2.57ドル、収入は73億ドルだった。

 *この記事の詳細はこの後送信します。新しい記事は見出しに「UPDATE」と表示します。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ファクトボックス

GS.N
現値:
前日比:
Up/Down:
 

株価検索

会社名銘柄コード

ロイターオンライン調査

Photo
麻生太郎自民党幹事長
小沢一郎民主党代表
小泉純一郎元首相
岡田克也元民主党代表
小池百合子元環境相
その他・該当者なし