英保険大手プルーデンシャルの第1四半期は14%増収、アジアでの成長が寄与

2008年 04月 17日 17:47 JST
 
記事を印刷する |

 [ロンドン 17日 ロイター] 英保険大手のプルーデンシャル(PRU.L: 株価, 企業情報, レポート)が17日発表した2008年第1・四半期の保険料収入は14%増加し、アナリスト予想を上回った。アジアでの成長が予想を上回り、米国での新規契約の落ち込みを相殺した。

 グループ全体の新規保険料収入は7億2900万ポンド(14億ドル)。同社自身が実施した調査では、アナリスト17人の平均予想は7億0300万ポンドとなっていた。

 ドルやその他の通貨の変動の影響を除いた収入は13%の増加。

 同社の新規保険の半分以上を占めるアジアが引き続き第1・四半期のけん引役だった。同地域の収入は3億7500万ポンドで、実際の為替レートベースで35%増加、変動の影響を除いたベースでは30%増加した。

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

ファクトボックス

PRU.L
現値:
前日比:
Up/Down:
 

株価検索

会社名銘柄コード

ロイターオンライン調査

Photo
事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。