英保険大手プルーデンシャルの第1四半期は14%増収、アジアでの成長が寄与
[ロンドン 17日 ロイター] 英保険大手のプルーデンシャル(PRU.L: 株価, 企業情報, レポート)が17日発表した2008年第1・四半期の保険料収入は14%増加し、アナリスト予想を上回った。アジアでの成長が予想を上回り、米国での新規契約の落ち込みを相殺した。
グループ全体の新規保険料収入は7億2900万ポンド(14億ドル)。同社自身が実施した調査では、アナリスト17人の平均予想は7億0300万ポンドとなっていた。
ドルやその他の通貨の変動の影響を除いた収入は13%の増加。
同社の新規保険の半分以上を占めるアジアが引き続き第1・四半期のけん引役だった。同地域の収入は3億7500万ポンドで、実際の為替レートベースで35%増加、変動の影響を除いたベースでは30%増加した。
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