中国株式市場は0.4%高で取引終了、地震発生後は下げる
[上海 12日 ロイター] 12日の中国株式市場は前週末比0.37%高で引けた。インフレ高進により景気の冷却措置が速やかに講じられる可能性があるとして、序盤に前週末終値を下回る場面があったが、切り返した。ただ、大引けの約30分前、中国南西部を襲った強い地震により取引が一時混乱、株価もした。
上海総合株価指数.SSECの終値は3626.982。地震発生の頃には3668.857の高値を付けていた。
値上がり銘柄数636に対し、値下がり銘柄数245。上海A株の売買代金は1164億元(167億ドル)と、9日の1285億元から減少した。
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