米ワシントン・ミューチュアル、資本増強で最終調整=WSJ紙

2008年 04月 8日 18:22 JST
 
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 [ニューヨーク 8日 ロイター] ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)は、関係筋の話として、米大手貯蓄金融機関ワシントン・ミューチュアル(WM.N: 株価, 企業情報, レポート)が、プライベートエクイティのTPGなどから出資を受け入れる方向で最終調整を進めていると報じた。

 出資額は依然として不透明だが、70億ドル近くになる可能性があるという。

 同紙は先に、ワシントン・ミューチュアルが、TPGなどから50億ドルの出資を受け入れると報じていた。

 ワシントン・ミューチュアル、TPGのコメントはとれていない。

 
 

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事業規模11兆円は十分な規模。定額減税も盛り込み評価できる。
減税などの対策で国の借金が増えるようであれば逆効果。「安心実現」とは言いがたい。
不十分。政府にはもっと予算をつぎ込んで追加的景気対策を講じて欲しい。