英アライアンス&レスター、信用収縮による1─4月の利益への影響は1.92億ポンド

2008年 05月 13日 20:08 JST
 
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 [ロンドン 13日 ロイター] 英中堅銀行のアライアンス・アンド・レスター(A&L)(ALLL.L: 株価, 企業情報, レポート)は13日、業績に関する中間報告で、信用収縮を受けた資産の毀損(きそん)により1億9200万ポンド(3億7590万ドル)のマイナス影響が出たものの、今年1─4月の利益はほぼ前年同期並みになったと発表した。

 デービッド・ベネット最高経営責任者(CEO)は「金融市場の混乱が一部資産価値の一段の下落を招いたものの、実質的な営業利益は2007年同期と同水準だった」と述べ、「資金調達ポジションも盤石であり、中期的な資金需要は09年第2・四半期まで確保されている。資本基盤は引き続き力強い」と強調した。

 08年の利ザヤは平均1%前後となる見通しという。

 

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