東南アジア株式=まちまち、ジャカルタは反発

2008年 04月 23日 20:11 JST
 
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 [シンガポール 23日 ロイター] 23日の東南アジア株式市場は、ジャカルタ市場.JKSEが石炭株の値上がりに支えられて反発する一方、バンコク市場は下落した。

 ジャカルタ市場は1.1%高、クアラルンプール市場.KLSE は0.7%高、シンガポール市場.FTSTIは0.2%高。シンガポールの市場関係者は「大量に売られた後、安定化局面に身を置いているとみられる」とした上で、「安定化局面は3―5カ月続く可能性がある」と指摘した。

 ジャカルタ市場では採炭会社インド・タムバンラヤ・メガITMG.JKが6.5%高、クアラルンプール市場ではマレーシア・マイニング(MMCB.KL: 株価, 企業情報, レポート) が4.4%高。

 バンコク市場.SETIは1.4%安、同市場のPTTエクスプロレーション・アンド・プロダクションPTTE.BKは1.2%安。ベトナム株.VNIは1.6%安。

 シンガポール市場では中国系銘柄が引き続き値を上げ、造船大手コスコ(COSC.SI: 株価, 企業情報, レポート)は2.9%高、揚子江船廠(YAZG.SI: 株価, 企業情報, レポート)は3.6%高、不動産のヤンロード・ランド(YNLG.SI: 株価, 企業情報, レポート)は5.7%高。

 
 

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