米自動車耐久品質調査、「レクサス」が14年連続首位

2008年 08月 8日 08:09 JST
 
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 [デトロイト 7日 ロイター] 米調査会社JDパワー・アンド・アソシエーツが7日発表した08年の米自動車耐久品質調査は、ブランド別でトヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)の高級車「レクサス」が14年連続で首位となった。

 米国で販売される自動車の耐久品質は全体で、前年比5%改善したという。

 同調査は、発売後3年を経た自動車の所有者に不具合を指摘してもらう形で、今年1─4月に実施。5万2000人以上から回答を得た。

 レクサスは、3年間の不具合指摘件数が100台当たり120件で、前年調査から25件改善、業界平均の206件を大幅に下回った。

 ブランド別2位は、フォード・モーター(F.N: 株価, 企業情報, レポート)の「マーキュリー」で、不具合指摘件数は、前年から17件改善し151件だった。

 3位はゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N: 株価, 企業情報, レポート)の「キャデラック」、4位は「トヨタ」、5位はホンダ(7267.T: 株価, ニュース, レポート)の「アキュラ」、6位は前年調査で「レクサス」と同率首位だったGMの「ビュイック」。

 車種別では、「レクサス」が6部門、「トヨタ」が5部門で首位となるなど、トヨタ自動車が圧倒的な強さをみせた。フォードとホンダも、それぞれ2部門でトップとなった。

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