中国小売売上高こうみる:個人消費の強さを確認=マッコーリー証券

2008年 08月 13日 11:30 JST
 
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 <マッコーリー証券(香港)の中国担当エコノミスト、ポール・ケイビー氏>

 

 小売売上高は実質ベースで依然として高水準だ。

 5月は四川大地震の影響でかなり弱い内容となり、6月の小売売上高が急増したのは、その一時的な反動だったのではないかとの見方が出ていた。

 今回、7月の小売売上高が強い内容となったことで、個人消費の強さを確認できた。家計所得や賃金が力強い伸びを示していることとも一致する。

 内需のけん引役は投資だ。輸出の伸び悩みを補うために、投資の伸びを維持する必要があるが、個人消費も明らかに内需に貢献している。 

 

 (北京 13日 ロイター)

 

中国小売売上高の詳細は[nJS8233253][ID:nJS8233253]をダブルクリックしてご覧ください。

 

 
 

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