UPDATE1: 第2四半期のフィリピンGDP伸び率は前期比2.0%、予想と一致
[マニラ 28日 ロイター] フィリピン政府は28日、第2・四半期の国内総生産(GDP)の伸び率が季節調整済みで前期比2.0%になったと発表した。
前年同期比では4.6%の伸びだった。
ロイターがまとめたアナリスト予想の中央値は、前期比が2.0%、前年比が5.0%だった。
政府は前月、第2・四半期のGDP伸び率は前年同期比5.3─5.9%となるとの予想を発表していた。しかし、レクト社会経済計画相は前週、伸び率は5.2%を下回るとの見通しを示した。
政府の2008年通年の成長予測は5.5─6.4%。
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