米国は本来もっと良い国=民主党のオバマ候補が指名受託演説

2008年 08月 29日 11:41 JST
 
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 [デンバー 28日 ロイター] 米民主党の大統領候補に正式に指名されたオバマ上院議員は、指名受託演説で、共和党の大統領候補に指名される予定のマケイン上院議員を強く批判するとともに、ブッシュ大統領が政権についていた過去8年間に低迷した経済を立ち直らせると約束した。演説原稿が明らかにされた。

 オバマ候補は、共和党のマケイン氏について、米国の景気を低迷させ、世界における米国の地位を低下させたブッシュ大統領の政策を支持してきたと指摘、「われわれはこの国を非常に愛しており、次の4年間を過去8年間のようなものにすることはできない。それがわれわれがここにいる理由だ。11月4日には、われわれは立ち上がって『この8年でもうたくさんだ』と言わなければならない。米国は本来、もっと良い国だ」と述べた。

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