中国・上海総合指数<.SSEC>の前場終値2.1%高、工業用金属生産者が大幅高

2009年 01月 5日 13:35 JST
 
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 [上海 5日 ロイター] 中国株式市場は2009年最初の取引日となる5日、しっかりで推移している。政府のインフラ建設計画の恩恵を享受するとの期待で工業用金属生産者が高い。

 外貨建てB株と人民元建てA株の両方をカバーする上海総合指数.SSECの前場終値は前営業日比2.14%高の1859.845。同指数の08年の年間下落率は65%で、世界の主要株式指数で最悪のパフォーマンスを記録した。

 上海A株の騰落銘柄数は上昇853、下落76。上海A株の売買代金は235億元(約34億ドル)と少なかったが、12月31日前場の152億元を上回った。

 宝山鋼鉄(600019.SS: 株価, 企業情報, レポート)は4.53%高。中国アルミ(チャルコ)(601600.SS: 株価, 企業情報, レポート)は4.72%高。

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