再送:最新の米ガソリン小売価格は1ガロン1.68ドル、16週間ぶりに上昇=EIA

2009年 01月 6日 10:14 JST
 
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 [ワシントン 5日 ロイター] 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が5日発表した最新の米ガソリン小売価格は原油価格の上昇を反映し16週間ぶりに上昇した。

 最新のレギュラー無鉛ガソリンの小売価格は、前週から0.071ドル上昇の1ガロン1.68ドル。

 ただ、前年同期比では1.43ドル下落となった。また年初の週としては2004年以来最低の水準だった。

 1バレル35ドル付近にあった原油価格は、イスラエルのガザ攻撃を受けて上昇し、5日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で48ドル台に乗せた。

 一方、ディーゼル燃料の平均価格は前週から0.036ドル下落し、1ガロン2.29ドルとなった。これは、2005年6月以来の低水準で、前年比でも1.09ドルの下落だった。

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