シドニー外為・債券市場中盤=豪ドルは横ばい、債先はまちまち

2009年 01月 6日 11:54 JST
 
記事を印刷する |

 [シドニー 6日 ロイター] 6日午前のシドニー外国為替市場の豪ドル相場は、米

国やドイツによる新たな経済対策の実施で世界経済の回復が図られるとの期待感に支えら

れ、このところの高値付近で推移した。前日の当地終盤比ではほぼ横ばい。

 豪ドルは正午すぎ時点で1豪ドル=0.7120米ドル。一時は10月14日以来の高

値となる0.7203米ドルをつけた。

 豪債先物はまちまち。長期債は安全な逃避先への資金流入が細って軟化。また、オース

トラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が2月初旬に予定される政策決定会合を待たずに

利下げに踏み切る可能性が市場で織り込まれる中、90日物も下落した。一方、3年物は

0.015ポイント高の96.46。

 

〔豪ドル/米ドル〕

 0100GMT 0.7119―0.7121

 前営業日終値  0.7119―0.7124

〔10年債先物3月限〕(カッコ内は前営業日清算値比)

 0100GMT 95.725( 0.010)

  

原文参照番号[nSYD356397](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した

記事でも380日以内であれば[ID:nSYD356397]でご覧になれます。なお、契約の内容に

よっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

株価検索

会社名銘柄コード
 

ロイターオンライン調査

写真

デフレ環境下で急速な円高が進み、「ドバイショック」も加わった。「日本株は売り材料ばかりで、八方ふさがりだ」との声も。  ブログ 

  • 日本日本
  • アジア
  • 米国米国
  • 欧州
  • 東証1部 値上り率